南海バスの高速バスは、大阪を起点にたとえば東京方面なら新宿・東京、秋葉原、成田空港や立川、昭島、藤沢・鎌倉とかなり色々な目的地が設定されているのが特徴です。
四国方面なら鳴門・徳島や高松、九州なら佐世保・ハウステンボスも高速バス路線が結んでいるのでとても便利ですよね。
南海バスの運賃は、たとえば堺市駅前から新宿駅・東京駅までの高速バスで片道8,660円。 往復で利用すれば往復割引運賃で15,590円となります。
その少し手前、神奈川県の藤沢・鎌倉までなら、堺市駅前から片道運賃は8,050円、往復14,490円。
往復割引適用で気を付けたいのが、は乗車日を含め10日以内の利用日、および大切なのは「同一の乗降停留所に限る」というところです。
つまり、行きは藤沢で降りましたが、帰りは鎌倉から乗ります、というなら適用外ということですね。
また南海バスは鎌倉に停留所がありますが、高速バスの場合は通常横浜駅東口が神奈川県の主な発着場所ですので、最初から鎌倉を目的にしているなら直行便のある南海バスで行くのがおすすめ。
九州方面への路線は、南海堺東駅前を20時25分に出発、三宮バスターミナル、佐世保駅前を経由してハウステンボスに翌朝8時7分に到着するもので、南海堺東駅前からハウステンボスまでの運賃は10,400円、往復割引運賃が18,720円となっています。
車内設備としてはトイレやフットレスト、スリッパやひざかけが準備されているのも嬉しいですね。
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